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目立っても良い、綺麗でも良い

2018年の秋冬ドレンド「ベイクドカラー」。

こっくりとした深みのある綺麗な秋色です。

ただ、注意して欲しいことがあります!!

それは、灰色を混ぜたような

グレイッシュな色でないことです。

 

服の色を選ぶ時、

「こんな綺麗な色、この歳で着て良いの?」

「派手すぎない?似合うかしら?」

と思われることはないですか?

 

年齢を公正な目で直視することは良いですが、

気にかけるべきなのは着る物の「色」ではなく

むしろ「デザイン」です。

 

特に日本の女性は、

肌もきめ細かく美しいですが

青みのあるくすんだ肌色の方が多いです。

肌のキメがあまり細かくなくて

ピンク色で白い北欧の方(その多くの方がパステルサマー)

と対照的ですね。

 

くすんだ顔色にくすんだ色の服は

「同化」してしまうことが多いです。

存在感がなくなってしまいます。

 

なので、一般的にアラフィフに近づけば

綺麗な澄んだ色の服を着る方が良いのです。

 

そして、幼稚なデザインは避けることです。

残念ながら「大人可愛い」を目指しながら、

「未熟女子」になることもしばしばあります。

 

目指すは、「大人上品」で

結果的に「明るく、可愛く、若々しい」と

なると良いでしょう。

(幼い雰囲気のギャザーやタックも

丈が十分にあって生地が良ければ、

大人エレガンスになります。)

 

その辺のさじ加減を

自分が着たらどうなるかを

しっかり見極めて下さいね。

 

「服と同化」

「人と同化」

「環境と同化」では、

あなた自身が見えてきません。

 

もっと目立って良いよ。

綺麗でも良いよ。

お洒落で楽しいミドルになる自分に

許可を与えましょう。

 

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