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パーソナルカラーとカラーコーディネート

パーソナルカラーをどこかで見てもらった

という方も沢山いらっしゃると思います。

 

でも、結果だけを覚えていて

それを実際に毎日の服選びに活かしている

という方は少ないようです。

 

では、少し整理をして見ましょう。

まず、パーソナルカラーの診断方法は

いくつかあります。

 

世界中で広まっている春夏秋冬の分類法の他、

日本人向けに開発された分類法もいくつかあります。

 

でも、共通点があります。

 

それは、色をブルーベースのクール系か

それとも、イエローベースのウォーム系かに分けて

自分がどちら系が似合うかを見ることです。

 

例えば、同じピンクと言っても

青みのあるピンクか

黄みの強いサーモンピンクが似合うのかを調べます。

 

(また、自分がどれほどの青み

どれほどの黄みならOKかを確かめます。)

 

それから、どれほどの「鮮やかさ」に強いか

どれほどの「くすみ」に強いかも調べます。

 

ただ、実際に服になって着る時

その色が影の出来具合でグレーっぽく

見えることもあります。

 

また、生地によっては

とても鮮やかに見えることもあります。

 

試着をする時は、試着室の外に出て

サイズの確認だけではなく

ライトの当たっている所と

当たっていないと所と移動して

大きな鏡で見るようにしましょう。

 

意識して「しっかり見る」ことで

正しい判断ができるようになります。

 

また、似合う色を着ていたらOKなのかというと

そうではないですね。

 

今度は、「色合わせ」です。

例えば、今日の私のコーディネートは

「白×ネイビー」です。

 

明度の高い白と

明度の低いネイビーの組み合わせは、

トーンが対照となり

コントラストの効いた配色です。

 

また、ブルーとオレンジや茶色も

色相が対照となる綺麗な組み合わせです。

 

色だけで考えるなら、

綺麗な組み合わせは沢山あります。

 

重要なことは、それぞれの分量を考えることです。

メインカラーは何か?

アソートカラー(添えの色)は?

アクセントカラーは?

と考えてコーディネートするとすっきりとした

美しいコーディネートになります。

 

アトリエ・ニヴォンのパーソナルカラー診断は、

カラー診断でグループを知るだけでなく

色の組み合わせ方のポイントなども

実際に活かせるようにしっかりお伝えします。

 

お申込み・お問い合わせ

 

 

アメブロは、http://ameblo.jp/laphilosophie/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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